WARP&WEFT展では、1000年の歴史を持つ山梨ハタオリ産地のこれまでの歩みと、時代時代に掛け合わせされたアイデア、そこから生まれた生地やプロダクトの数々を展示致します。産地がたどってきた布づくりの多様性や時間軸の長さと深さ、その生地やプロダクトが持つ空気感から、これからの産地やものづくり、未来につながる織の気配をご体感ください。

タテ糸を意味するWARPとヨコ糸を意味するWEFT。土地に根付き脈々と受け継がれていくものづくりのDNA、それは人の手から手へ、思考から思考へと時代を越えて今なお私たちの産地にタテ糸のように通っています。そしていつの時代も、社会のうねりや個性との出会いがヨコ糸のように駆け抜け、生地やプロダクトが生まれてきました。私たち産地の過去現在、そして未来はタテ糸とヨコ糸によって織りなされた巡り会いによってつくられています。私たちが培い繋いでいくWARPと交わるWEFTを求めて。

会場では、産地でしか見ることのできない大正・昭和の時代に織られたアーカイブ生地約100点を中心に、貴重な見本帳などと共に産地のテキスタイルデザインの変遷をご覧いただけます。そして、現在の織物工場が生み出す生地やプロダクトを各社のものづくりの背景と合わせて展示致します。産地に精通したコンシェルジュが会場でご説明させていただきますので、生地やプロダクト、その作り手たちとのコミュニケーションをお楽しみください。

[特別出展]

以下の会場で、機屋の独自プロジェクトや建築事務所との共同プロジェクトの出展をご覧いただけます。

新世界乾杯通り:つばめ舎建築設計 × オヤマダ

旧スルガ銀行:TOMO KOIZUMI × 宮下織物

旧スルガ銀行:渡邊竜康 × Watanabe Textile

[BtoB向け -新宿発着-  ]
山梨ハタオリ産地バスツアー2021
参加申し込み受付中

富士山麓の産地、富士吉田市内で初開催されるアート&テキスタイルの
ハイブリッドプロジェクト『FUJI TEXTILE WEEK 2021』に併せて、
織物工場をめぐってクリエイティブな織り手たちに出会う
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