松本 千里 / Chisato Matsumoto
- 展示会場
- (05)旧糸屋

- Artist Profile
松本 千里 / Chisato Matsumoto
1994 年広島県生まれ。広島市立大学芸術学研究科博士後期課程修了。伝統的な日本の絞り染め技法をもとに、模様にとどまらない立体的な表現として、インスタレーションやパフォーマンス、キネティックアートなどを展開する。 日本の伝統技法から別の価値を創造し、 解釈を広げることを目指している。立体的な絞りの粒を人に見立てた「個と群衆」をテーマに抽象的な空間造形を通じて、現代社会の複雑なエネルギーとその動態を作品に込めている。最近では真綿を使用したインスタレーションにも挑戦しアジアの染織文化にも興味の幅を広げている。主な展示に、「Tokyo Midtown Award」(東京、2017)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩」(神戸、2020)、「広島市現代美術館館外企画 松本千里–星つぶの彼方」(広島、2021)、「飫肥DENKEN WEEK 2022」(宮崎、2022)、「宇宙は白く瞬く」(上海、2025)など。
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