/ Masaru Suzuki

展示会場
(07)山梨中央銀行吉田支店
  • ふじみちアーツ
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《Everyday Patterns,Festive Colors》
《Everyday Patterns,Festive Colors》
About Works
国内外の様々なブランドからテキスタイルプロダクトを発表し、テキスタイル以外にも家具や建築空間など様々なシーンに向け、パターンデザインや自身のテキスタイルを軸にしたデザインを展開している鈴木マサル。
高さ10m×横幅20mにもなる山梨中央銀行吉田支店のガラス面全面に色鮮やかなプリントファブリックのカーテンがかかります。同氏にとっても今までで最大規模の布制作となる大型展示です。
Artist Profile
鈴木マサル / Masaru Suzuki

鈴木マサル / Masaru Suzuki

1968年千葉県生まれ。2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主催。
自身のブランドの他にも、マリメッコ、カンペール、ユニクロなど、国内外の様々なブランドからテキスタイルプロダクトを発表。テキスタイルデザイン以外にも商業施設metsa (2019埼玉県飯能市) にて、約800平米に及ぶ道路をパターンデザインで埋め尽くす展覧会「森と、湖と、アンブレラと。」や、Design District Hong Kong (2023香港・荃灣) にて全長100mを超える歩道橋の床と頭上をデジタル出力パターンで覆い、日常的な歩行行動を活気に満ちた非日常的体験に変える没入型のインスタレーションを発表するなど、自身のパターンデザインを軸にした様々な活動を展開している。主な展示に「鈴木マサルの傘展」(2014年、東京・青山スパイラルガーデン)、「鈴木マサルのテキスタイル展・目に見えるもの、すべて色柄」(2017年、福岡・三菱地所アルティアム)、「テキスタイルの表と裏 Looking through the overlays」(2023年、東京・Karimoku Commons Tokyo) 等。