展示会場
(01)旧山叶
  • ふじみちアーツ
  • レジデンス連携
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About Works
今回の展覧会では、便利さに満ちた現代社会に対して「不便を楽しむ」という視点を提示する〈huben〉シリーズを発表します。あえて“不便”な形を編むことで、私たちが日常の中で見落としている感覚や、便利さに慣れすぎた生活のあり方を問い直します。こうした不便さは不自由ではなく、むしろ身体感覚を取り戻すための小さなきっかけとして機能します。
本展示の作品の一部には、富士吉田の前田源商店の生地が使用されており、土地との新たな関係性も織り込まれています。
Artist Profile
tope

tope

東京を拠点に活動するアーティスト。2014年より独学で身につけた技術をもとに編み物を中心とした作品制作を行っています。余剰布を素材に、衣服やオブジェを編み上げ、セレクトショップや百貨店、ギャラリーなどで発表してきました。